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会則・会員のページです
京都ほたるネットワーク会則  (制定:平成20年10月21日)
(名 称)
第1条 本会は「京都ほたるネットワーク」と称する。
(目 的)
第2条 京都市内の河川流域において、ホタルの育成に関する取組を行う団体が情報交換を行い、連携してホタルと共生できる自然豊かな環境づくりに取り組むことを目的とする。
また、水辺の生態系の保全と再生を図るため、河川環境の向上に向けた住民の意識改革を促すとともに、ホタルを通して地域間の環境の環づくり、地域住民の心の和づくりの場を提供す。
(事 業)
第3条 前条の目的を達成するため、次の各号の事業を行う。
 (1)ホタルに関する情報収集、情報発信及び意見交換。
 (2)ホタルの保護及び増殖。
 (3)ホタルの生育する環境の保全。
 (4)上記(1)から(3)に係る学習会の開催。
(入会及び会員)
第4条 日的に賛同し、その事業に参加、又は支援しようとする団体を会員の対象とし、入会届の提出をもって入会の申込みとする。
入会の可否は、役員会の議決を経て、会長が当該団体に通知し、入会を認められた団体を会員とする。
また、その団体から選出された者を当会の幹事とする。
(退 会)
第5条 本会の定める退会届を会長に提出することにより、退会するものとする。
(役 員)
第6条 1、本会には、次の各号の役員を置く。
  (1)会長    1名
  (2)副会長   2名
  (3)事務局員 若干名
  (4)代表幹事 若干名
  (5)会計    1名
  (6)会計監査  2名
2、本会は、役員会の議決により、顧問若しくは相談役を設けることができる。
(役員及び代表幹事の選出)
第7条 役員の選出は、幹事の互選とする。また、代表幹事は、幹事の中から選出する。
(役員の任期)
第8条 役員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。
(役員の職務)
第9条 役員の職務については、次の各号のとおりとする。
 (1)会長は、本会を代表し、会務を統括する。
 (2)副会長は、会長を補佐し、会長に事故ある時は、その会務を代行する。
 (3)事務局員は、本会の事務を処理する。
 (4)代表幹事は、本会の事業が円滑に行われるよう、会員の統率、連絡、広報などを行う。
 (5)会計は、本会の財務を処理する。
 (6)会計監査は、本会の財務を監査する。
(役員会及び幹事総会)
第10条 会長は、役員を招集し、役員会を開催するものとする。また、会長又は役員会が必要と認めた場合は、役員及び全幹事を招集し、幹事総会を開催することができる。
(会 計)
第11条 1、本会の運営に要する経費は、助成金、寄付金、会費(1個人あるいは1団体につき3000円╱年をもって充てる。)
2、本会の会計年度は、4月1日から3月31日までとする。
(事務局)
第12条 1、本会の事務局は、事務局員宅に置く。
2、事務局の業務は、役員会及び幹事総会の運営、資料作成及び配布、議事録作成、その他必要な事務を行う。
(会則の改正)
第13条 会則の改正は、幹事総会において、出席した幹事の過半数の同意をもって成立する。
(補 足)
第14条 この会則に定めのない事項が生じた時は、会長及び副会長が協議し、これを決定する。
(施行期日)
第15条 1、この会則は平成20年10月21日から施行する。
2、この会則は平成26年4月1日をもって改定する。

京都ほたるネットワーク会員
有栖川を考える会
大原草生会のホタルを守る会
鴨川みそそぎ会
清滝ゲンジボタル保存会
京都堀川ホタルプロジェクト
白川源流と疏水を美しくする会
疏水白川を美しくする会(哲学の道)
高瀬川保勝会(菊浜学区/銅蛇学区/永松学区)
出町ホタルの会(鴨川)
なんきんはぜの会(小畑川)
白美会(祗園白川)
日野川水辺の会
明神川美化保存会
向島中央公園愛護協会
山科ホタルネットワーク(旧 安祥寺川/ 安祥寺川/東山ロータリークラブ、他)
淀下津会
京都府建設交通部河川課
京都市建設局土木管理部河川整備課
 ※市内部の事情ですが、「水と緑環境部」から「土木管理部」に改編されたため。

会員募集
新規会員を募集しています。(会則を参考にしてください。
(京都ほたるネットワーク 入会届ダウンロード)
●お問い合わせは下記へ ・
京都市河川整備課 電話075-222-3591
メール:info◉kyoto-hotaru.net
 (◉は@に置き換えて下さい)

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